週末の暴落 11月2日
週末の暴落 11月2日
今日は今週最後の取引。アメリカの大暴落をうけて足を引っ張られる形となり週末の暴落となった。最近はサブプライムローン問題が若干やわらいだこと、利下げにより堅調に推移していたアメリカ市場だったが、昨日は今年4番目とされるほどの大暴落。バンク・オブ・アメリカ、シティグループの投資判断の引き下げが暴落の引き金となり、金融株を中心に大幅下落となった。まさにサブプライムローンの脅威を再びまざまざと見せ付けられた形だ。
日本は9時の開始と同時に暴落し、日経平均300円安の辺りで推移する形となり、反発もむなしく、日経平均は351円安の16517円で引けた。週末の暴落という事もあり、土日のアメリカの動きを警戒した事で反発も鈍かったのだろう。
このように週末の暴落となると月曜に注目が集まる。今夜のアメリカ市場の動きによって月曜日の日本の市場の動きもある程度の予想がつく。更に下げてくるのか、反発して上昇していくのか。この週末の暴落で世界中の投資家は頭を冷やし、より慎重になる事だろう。そういう意味では今回の週末の暴落はサブプライムローン問題の警笛といえなくもない。まだ堅調とはいいがたい市場の相場、早くこの軟調基調を抜け出して上を目指して欲しいところだ。目先の期待材料としては、これから出てくる企業の決算発表にも注目が高まる。
スポンサードリンク
関連エントリー
- G7会議 2月10日
- 大暴落再び 1月22日
- 14000円の壁崩壊 1月16日
- アメリカ経済の減速 1月10日
- 年始の暴落 1月5日
- 週末の暴落 11月2日
- 暴落の後 10月23日
- インド株が原因!
- 上場廃止の危機 3月24日
- 景気悪化の感覚 3月9日
- G7会議 2月10日
- 米国緊急利下げ 1月23日
- 大暴落再び 1月22日
- 14000円の壁崩壊 1月16日
- アメリカ経済の減速 1月10日
- 年始の暴落 1月5日
- 今年の経済 1月3日
- 中小企業の苦難 12月18日
- 日経平均冴えない 12月18日
- サブプライムローン問題に政策 12月8日
- アメリカの影響 11月9日
- 下げ 11月8日
- 続落 11月6日
- 週末の暴落 11月2日
- マイナスの日
- サブプライムローン問題