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生き残るために 11月21日
生き残るために 11月21日
株式市場は、海外の様々な影響を受けて冷え込んでいる。今後もしばらくは経済状況の悪化が見込まれるというではないか。少子高齢化が進む中、今後の日本は世界に舞台を移し、世界の中で生き残る事が課題となる。国内から、国外へ。しかしその現状も生易しいものではない。現状の先進国だけでなく、急速な経済発展を遂げる国も強力なライバルとなってくる。こんな厳しい状況の中でどんな企業がこれから生き残るのか、またどんな企業が頭角を現してくるのか、少し考えてみよう。
まずは、真似されない技術力を有した企業だろう。日本は物作りの国というだけあって高い技術力を持っている企業が多い。近年、日本のトヨタは世界のトヨタになったほどだ。自動車企業の他には、電気企業なども。日本の薄型テレビの技術力、デジカメ、ゲーム機、半導体などなど、あげれば数多い。技術の流出を抑え、独自の技術力を高めていく企業は強いだろう。
さて、次に需要だ。いかに技術力があろうとも、それを欲しがる人がいなければその業界は成立しない。日本の少子高齢化を考慮し、海外の需要にも焦点をあて、今後何を各国が必要とするのか。そうした事を考えてみると良いだろう。
今後の生き残りをかけた戦いは熾烈を極め、更に上へ行くところもあれば、買収されたり、撤退してしまう所もあるだろう。市場を冷静に見回して、将来性のある企業に投資したいものだ。
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