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マクドナルドでも不祥事! 11月29日
マクドナルドでも不祥事! 11月29日
11月27日、マクドナルドのフランチャイズ契約を結んだアスリート社が経営する店舗で、不正が行われた可能性があると発表した。サラダの調理日時の改竄、賞味期限切れのシェイク、ヨーグルトを使用したとして食品衛生法違反が問題とされている。詳細については目下調査中ではあるが、従業員複数名が改竄を証言しており事実なのはほぼ明白となっており、後はどの程度なのかという所である。これらの不祥事を受けてマクドナルドはアスリート社とのフランチャイズ契約を解除した。
ついに外食産業最大手のマクドナルドでも、不正が発覚したという事実。安全をうたった宣伝が目立つマクドナルドにおいての不祥事は、ただの企業の不祥事に収まるところではない。日本の食の安全の根幹を揺るがすほどの事実である。今後、マクドナルドは再発防止のために尽力するであろうが、この不信感は簡単に払拭できるものではない。
一連の事件を受けてマクドナルドの株価は急落、今年の新安値を更新し強い下げを見せた。値幅制限の無いジャスダックのMM指定銘柄だった為、ストップ安というのは無いが、東証であればストップ安ものだっただろう。不祥事から3日目の29日になって、ようやく地合いにも助けられて株価は反発したが、まだ安心はできない。不祥事による売り上げの低迷も懸念される中、今後のマクドナルドの株価の動きには注意が必要だ。
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