波乱万丈の株取引!Top > 証券会社 > ジャスダック 1月2日
ジャスダック 1月2日
ジャスダック 1月2日
前回は東証を紹介したように、今日はジャスダック証券取引所を紹介します。ジャスダックといえば、新興株が盛んな証券取引所として知られています。ジャスダックに上場している有名な会社はマクドナルドなどがあり、市場規模としても決して小さいものではない。最近では新興市場の不信感から新興株が低迷し、経営難に陥っています。ジャスダックは東証より遅く1963年に設立、約44年という歳月を経て今に至っています。
ジャスダックにはマーケットメイク方式(以下MM)という一風変わった取引方法があります。これは取引を円滑に進めるために導入されたもので、通常は投資家の間で株は売買されますが、このMM方式は複数の証券会社が株を売ったり買ったりするのが特徴です。証券会社は常に売り注文と買い注文を出していますので、投資家は自由に売買を行うことが可能になります。また、複数の証券会社が金額を提示するので自分にとって一番都合のいい条件で取引ができるのも強みとなります。証券会社は市場の動向を探りながら買値、売値を変えていきますが、注意しなくてはいけないことは、MM方式には株価の上下の限度がないので、一気に株価が変動してしまう可能性があるということです。
ジャスダックは、東証ほど大きな証券取引所ではありません。しかし、ジャスダックは東証に上場できない小さな会社の資金を調達できる場を作るとして、その存在はとても重要視され、今もそれは変わりません。小さい会社といえども、成長性のある会社は世の中に数多く、そうした有望な会社を育てるための証券取引所、それがジャスダックなのです。
スポンサードリンク
関連エントリー
- ラストチャンス新銀行東京への追加出資 3月27日
- 上場廃止の危機 3月24日
- 日経平均続落 3月14日
- 景気悪化の感覚 3月9日
- 世界長者番付ビル・ゲイツ氏 首位転落 3月6日
- ソニーとシャープ共同生産 2月26日
- 踊る日経平均株価 2月25日
- 米スターバックス大量解雇 2月23日
- 今週末の日経平均 2月23日
- 日経平均リバウンド 2月21日
- 急反落 2月20日
- 東芝 HD DVD撤退 2月19日
- ヤフーの行方 2月19日
- 今年最大の上げ幅(日経平均) 2月14日
- MSのヤフー買収案再び 2月13日
- 連休明けの市場 2月12日
- 米国緊急利下げ 1月23日
- 大暴落再び 1月22日
- 撤退する投資家たち。 1月20日
- アメリカ経済の減速 1月10日
- 米大統領選 オバマ氏のリード 1月6日
- 年始の暴落 1月5日
- 今年の経済 1月3日
- ジャスダック 1月2日
- ジャスダックの統合 12月31日
- 次世代高速無線 12月22日
- 日経平均冴えない 12月18日
- 偽 12月13日
- 温室効果ガス削減 12月9日
- 成田空港も民営化? 12月7日
- 証券優遇税制 11月30日
- 生き残るために 11月21日
- 鉄鋼業界 11月20日
- 鉄鋼業界 11月20日
- 安価な車を世界に! 11月19日
- バーゲンセール 11月17日
- 薄型TV 11月15日
- 反発 11月14日
- 政策なし 11月12日
- アメリカの影響 11月9日
- 下げ 11月8日
- 中国 食の安全。 11月4日
- 原油高過去最高 10月28日
- ソニー(証券コード6758) 10月26日
- 晴れのち曇り 10月24日
- 暴落の後 10月23日
- 円高の勢い止まらず。
- インド株が原因!
- サブプライムローン問題
- 株は上昇?
- ジャスダック 1月2日
- 東証 12月31日
- ジャスダックの統合 12月31日