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株式指標 配当利回り 1月27日
株式指標 配当利回り 1月27日
配当利回りについて説明します。配当利回りは知っている方も多い指標ではないでしょうか。株主にとって配当利回り、もとい配当金はとても気になるもので、企業からの配当は嬉しいものですね。
◇配当利回り
配当利回りは、株価を配当金で割ったものです。日本の企業の配当利回りは1~2%くらいが平均的です。では、配当利回りの具体例を挙げてみましょう。
・会社の株価 10000円
・会社の配当金 100円
上記のような会社があったとします。この場合の配当利回りは100÷10000×100で答えは1。つまりこの会社の配当利回りは1%ということになります。少し低いかなーというくらいの配当利回りですね。配当利回りは当然高い方が良いのですが、高いからといって業績が良いということにはなりません。会社の株主への考え方しだいで配当金は変わってきますので、利益が出ていても配当金を多くしないところもあります。利益を株主に還元するのも大事ですが、次の儲けのための資金として使うという考え方もあります。株主としては複雑なところです。忘れないで欲しいことは、一番大事なのは企業の信頼性ということになりますので、配当利回りに着目するよりも、企業の将来性について考えて株を買うことが大切です。また、配当利回りから企業の株主への考え方も読み取れます。配当利回りが高いということは企業が株主を気にかけているという証拠でもあります。
よって、配当利回りはついでのようなものと考えて、どの株を買うかで迷った時に、業績が同じくらいなら配当利回りの良い方を選ぶとよいかもしれませんね。
※計算式
配当金額÷株価×100
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