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梨で走る車 2月11日

梨で走る車 2月11日

今日新聞を見ていたら、梨で走る車が紹介されていました。梨で走ると言っても、生の梨を突っ込むわけではなくて、梨を再利用しバイオエタノール燃料を開発して乗用車のテストを行ったとの事。
梨のバイオ燃料が12%混合したガソリンを使って車が走る。テスト走行では2キロ程は知らせたとの事で中々順調な様子。ほのかなブランデーの香を漂わせて走る車というのは何だかおしゃれな感じがしてきます。梨を使うと言うことでコスト的にはどうなんだろうと気になるところですが・・・。(笑
それはさておき、最近は小麦や、とうもろこしなどの原材料が高くなり、バイオ燃料の敷居も高くなってしまった。そのため、こうした梨のバイオ燃料にもスポットライトが当たるようになってきたのではないだろうか?加えて原油高によるガソリン高騰。今バイオ燃料への期待は高まるばかりだ。もちろん期待は価格面だけではなく環境問題にも影響する。刻一刻と深刻化する環境問題、日本が率先して取り組む京都議定書など。日本が世界に環境対策の姿勢を示すことはとても重要である。ハイブリッドカーと言う視点もあるけれど、やっぱり燃料の方にも力を入れて欲しいもの。ハイブリッドカーはまだまだ価格が高く、全体の比率から言えば微小なものだから、燃料改革の方が効果は大きい。車と燃料の両方から改善し、環境対策に貢献していくのがいいだろう。いつか都会でも美味しい空気が吸えるようにしたいものだ。

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環境問題

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