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防衛省と自衛隊 3月16日
防衛省と自衛隊 3月16日
最近、何かと防衛省では不祥事が目立つところです。防衛省お抱えの自衛隊も金食い虫で非常に高い予算をもらい、税金を使っています。ここでは日本の防衛能力について考えてみようかと思います。
まず、最近の出来事でいうとイージス艦と漁船の衝突事故。あれは単なる事故ではなく、私だけでなく大勢の人が、イージス艦の性能を疑うきっかけになったのではないでしょうか?漁船1つ避けられないイージス艦が本当に日本を防衛できるのか?これについて明確な結論を出すことはできませんが、非常に不安を抱かせられる事件だったのは間違いありません。
また、自衛官は本当に有事の際に戦うのだろうか?今の自衛官、国を守ろうという意識の下に働いている人が何人いるだろうか・・・。というのも、自衛官の待遇は非常に良いのです。様々な資格を無料で取得できる上に、給料も高く、寮に入れば食費、光熱費など無料です。そして、現状、日本が戦争をする、巻き込まれるなどの可能性は限りなく低い。戦争が起こらなければ限りなく良い働き口だとは思いませんか?そこで働く人が有事の際に武器を取り戦うことが出来るのかはとても疑問です。また、戦ったとして効果的に戦うことができるのかも疑問でしょう。これについても有事をもってしか結論が出せないところですが、現状を見るに何とも怪しいものですね。
後は日米安全保障条約でしょうか、日本に駐在する米軍が最も頼りになるところです。実のところこれが一番頼りになるのではないかと考えています。アメリカは利益を得られるか、損失を回避する事ができるかを判断して動くことになるでしょうが、戦争には相応にしてチャンスが転がっているものです。と言うわけで、有事の際には米軍が介入し、利権を得るという構図になるのでしょう。
日本の安全は日本の経済にそのまま繋がっていきます。経済だけではなく日本の全てそのものですね。その日本の安全への信用度によって経済は保たれている事、その安全を守るものの信用度を私たちは投資家としてだけでなく、国民としても知っておく必要があるでしょう。
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