波乱万丈の株取引!Top > 世界情勢 > 日本の引きこもり 3月21日
日本の引きこもり 3月21日
日本の引きこもり 3月21日
社会的に貢献することなく、家に引きこもる引きこもりと呼ばれる人々がいます。彼らは親の所得によって生活し、20歳を過ぎても親に寄生して生活している。愛知県はそんな引きこもりの調査を県内の引きこもり厚生支援施設を利用している人を対象にアンケートを行った。
県の調査によると引きこもりは、男性が7割で、女性が3割程度、引きこもりの理由は対人関係が最も多く、次いで就職や仕事に関して、年代では20~30代が最も多かった。引きこもりの親は60歳以上が最も多く、所得では300万以下が最も多かった。つまりは高齢で低所得の親を持つ引きこもりが多いという結果になったわけだ。非常に不安定な生活を送っている人が多く、中には年金生活者などの無職の人もいるようだ。
日本では労働力が不足し、人材の視野を海外にまで向けている企業が多い状況を考えるとなんだか複雑な状況である。引きこもりが自立し社会的に貢献するようになればその効果は決して少なくはないだろう。引きこもりの多くは、引きこもるうちにどうしていいのか分からなくなり、社会復帰したいと思っても方法が分からない人も多い。厚生施設を利用する人も確かにいるが、そうした施設がある事すら知らない人も多く、もったいない限りである。是非、彼らには社会復帰を目指して欲しいところである。それが日本にとっても、彼らにとってもよい道であることには違いないだろう。
スポンサードリンク