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ガソリンスタンドが混み合う日。 3月27日

ガソリンスタンドが混み合う日。 3月27日

今後どうなるかは分からないが、一応ながら暫定税率がその期限を終える日がやってくる。4月1日以降、約25円ほどガソリンが下がる事になる。多くの人が暫定税率が再び復帰するものだと思っている中、一時的に価格の下がるガソリンを買い求めてガソリンスタンドに客が殺到することは容易に予想できる。
ガソリンスタンドでも、この問題に対する考え方は深刻だ。安いガソリンを求めて客が殺到するため、同業の値下げには敏感である。連鎖的に値下げの輪が広がり、中小スタンドが経営難に陥る可能性もある。また、売り切れ問題もある。沢山の人がガソリンを買い求めるために供給量が追いつかず、ガソリンを買うために人が並ぶと言う事も考えられなくもない。車で並ぶような事になろうものなら、一種の交通渋滞を巻き起こしそうである。(笑 いずれにせよ、恒久的なガソリンの値下げが約束されていないために、このような動きは必死だろう。
これらの暫定税率をめぐっての議論は、ねじれ国会の中で反対につぐ反対で中々表に出てこない。とりあえず、私としてはこの暫定税率と言う名前そのものを変えるところから始めてもいいのではないかと思ったりもする。もはやこれは暫定税率とよべるものではないのだから。そして、その後の一般財源化。一般財源化については福田首相が強く要望しているようで、いずれは一般財源化として組み込まれる可能性が高いだろう。とりあえず、今はガソリンが一時的にでも下がることを喜ぶべきか。

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