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中国は世界で唯一テロが出来ない国? 3月20日
中国は世界で唯一テロが出来ない国? 3月20日
今日新聞を見ていたところ、面白い記事が目についた。国際テロ組織のウサマ・ビンラディンのジョークだ。7人のテロリストを中国に送ったが、爆弾のリモコンをすられたり、爆弾も盗まれたり、政府への抗議活動を警戒していたガードマンに抗議者と間違えられ捕まったり、女性テロリストは騙されて農村に売り飛ばされたり、テロが成功しても報道統制により報道されず。などと言った内容だ。
中々面白く中国の特徴を捉えた内容であり、面白い。物を盗まれると言うのは確かにありそうだし、最近のチベット暴動関係を見ているとガードマンも多そうだ。尚且つあのチベット政府への対応の仕方では冗談に聞こえない。(笑 テロが成功しても報道されないと言うのも中々面白い。たしかにチベット暴動の重要な部分はインドのチベット亡命政府からきている情報が多く、実に的を得ている。
北京五輪も迫り、チベット民族の動きが気になる中国。そして、未だに解決を見ない毒入り餃子の件もある。まだまだ治安の良い国とは言えず、情報も制限されており、国自体への信頼性は低い。しかし世界最大の人口を誇る中国の魅力は多大であり、急成長を続けている。私たちの身近にも中国製品は多く、その凄さを実感させられるところだ。今後は質を高めていくことこそが中国の課題と言えるだろう。まずは目前の北京五輪、是非とも成功させて欲しいところである。
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