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日経平均は好調! 4月7日
日経平均は好調! 4月7日
4月7日、今日の日経平均は上昇した。今日もそうだが、ここ数日日経平均は上昇基調にある。非常に喜ばしい事だ。そこを打った可能性が専門家の間でもささやかれ始め、市場に期待感が芽生えている。
理由は色々ある。一番大きい要因としては為替ではないだろうか。為替が安定して102円台で推移している事は非常に大きい。最適とは言わないまでも、適当なレベルの範囲内に入ってきている。そして、その為替のドル高の回復に繋がっている要因として、アメリカの市場そのものの堅調さもある。ようやく、サブプライムの損失が一区切りしたようで、米市場には安心感が広がり、買いを誘っている。大手メインバンクがこれ以上のサブプライムによる損失計上はないと発表した事などが大きい。日米ともに連動する形で良い動きである。
しかし、この先が心配だ。今はアメリカの景気が回復していると言う事で、為替がつりあい始めている。しかし、日本には不安要素は多く、ドル高に傾いてしまうのではないかと言う懸念もある。逆のケースももちろん考えられるのだが・・・。まず、日銀総裁の問題だ。白川副総裁の昇格案が濃厚なようだが、まだ本決まりではなく、実際のところは空席のまま。そして政治そのものへの不信感。現在の日本の政治は、年金問題や、防衛省、厚労省の不正などが取りざたされており、その対策も不十分。追求すればどんどん余罪がでてくる状況だ。政治的な混乱が経済に対して多大なるダメージを与える日が来るかもしれない。
今後、日本国内も落ち着き、アメリカも堅調な動きを続けてくれる事。そして、再び日本も日経平均20000円台を目指してくれればありがたいものだ。
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