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      <title>波乱万丈の株取引！</title>
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      <description>株取引は自己責任をモットーに株のお話を掲載していきます。
成功談、失敗談、基礎的な事、それから最近の出来事などをちょこちょこアップ予定。
多かれ少なかれ皆様の役に立てれば幸いに思います。

ただし、くれぐれも株式取引は自己責任で！</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>白川総裁の誕生　4月10日</title>
         <description>白川総裁の誕生　4月10日

政府は9日。正式に白川副総裁を日銀総裁に任命した。人気は5年。ようやく日銀総裁が決まりG７の会合にも光明が指してきた。しかし、白川副総裁が総裁になる事で副総裁は一人欠け、西村審議委員の副総裁昇格で後任も見つかっておらず、9人の定員のところ現在は7人での運営となっている。白川総裁は就任時の抱負として「物価の安定と信用秩序の維持と言う日銀の使命を全うし、日本経済の発展にしっかりと貢献したい。」と述べた。
明日の株価が楽しみなところである。白川総裁は評判も良かったため、この人事は広く受け入れられるのではないだろうか。ここ最近の中では大きな良いニュースといえる。アメリカ次第でもあるが、明日の日経平均はほぼ間違いなく全面高と予想できる。しかし、先の不安として日銀のトップが２つ空席のままと言う事。日銀総裁の空席に比べればどうと言う事はないのだが、それでも早めに決定をして、安心させてもらいたいもの。
また、日銀総裁が決まった事で、一般消費者にも良い影響が出るかもしれない。これまで日銀総裁がいないと言う事から不安定気味だった経済、ひいては為替、そしてそれに繋がる物価。物価が安定すれば企業にとって価格競争などの厳しい状況が若干緩和され、消費者も価格高騰に悩まされる現代としてはありがたい。
今回の人事は素直に政府を誉めてあげたいものだ。しかし、まだ人事が決まったと言うだけで、日本の財政を立て直すのはこれから。正念場はこれからなのだ。白川総裁の手腕に期待したい。
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         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 02:17:25 +0900</pubDate>
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         <title>聖火争奪戦　４月８日</title>
         <description>聖火争奪戦　４月８日

7日の北京五輪の聖火リレー。妨害され、2度も聖火を消す騒動が起きた。聖火リレーを妨害したのは中国政府を批判するチベット人や、人権団体など。2度も消えた聖火リレーは途中で打ち切られ、聖火ランナーはバスで移動すると言う異例の事態だ。
聖火リレーは中国にとって威信をかけた行事になっている。そして、批判する人もまた聖火を妨害する事でチベット問題へ関心を高めようと必死である。しかし、この五輪聖火リレー、政治的な戦略になってきており、本来の意図から脱線している。中国は自分たちの問題をもみ消し、ねじ伏せるべく力で弾圧を続けている。一方批判する人も、中国のチベット問題とは関係の無い聖火リレーを自分たちの宣伝として用いている。いわゆる五輪オリンピックへの侮辱とも言えるのではないだろうか。五輪オリンピックは本来政治的利用をされるべきものではないのだから。
これまで中国側は力による制圧を進めてきたが、グローバル社会に出てくるにつれ内部の問題が明るみになり足を引っ張られるようになっている。中国はこれまでのやり方を見直す体質改善が求められているのだろう。最初の関門として、今回のチベット問題への取り組みがある。どのように対応するかで世界からの中国への評価は変わっていく。これまでのようにただ力を振りかざすだけでは、先進国に相応しくないということをアピールする事になり、各国の中国への信頼も薄れるだろう。逆に今回を上手に乗り切る事ができれば、中国は多くのものを得る事になるだろう。最近は中国も巨大な経済市場として注目されている。この問題の結果によっては世界経済に影響する可能性も大いにあるだろう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009中国の影響</category>
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         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 18:59:23 +0900</pubDate>
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         <title>日経平均は好調！　４月７日</title>
         <description>日経平均は好調！　４月７日

4月７日、今日の日経平均は上昇した。今日もそうだが、ここ数日日経平均は上昇基調にある。非常に喜ばしい事だ。そこを打った可能性が専門家の間でもささやかれ始め、市場に期待感が芽生えている。
理由は色々ある。一番大きい要因としては為替ではないだろうか。為替が安定して102円台で推移している事は非常に大きい。最適とは言わないまでも、適当なレベルの範囲内に入ってきている。そして、その為替のドル高の回復に繋がっている要因として、アメリカの市場そのものの堅調さもある。ようやく、サブプライムの損失が一区切りしたようで、米市場には安心感が広がり、買いを誘っている。大手メインバンクがこれ以上のサブプライムによる損失計上はないと発表した事などが大きい。日米ともに連動する形で良い動きである。
しかし、この先が心配だ。今はアメリカの景気が回復していると言う事で、為替がつりあい始めている。しかし、日本には不安要素は多く、ドル高に傾いてしまうのではないかと言う懸念もある。逆のケースももちろん考えられるのだが・・・。まず、日銀総裁の問題だ。白川副総裁の昇格案が濃厚なようだが、まだ本決まりではなく、実際のところは空席のまま。そして政治そのものへの不信感。現在の日本の政治は、年金問題や、防衛省、厚労省の不正などが取りざたされており、その対策も不十分。追求すればどんどん余罪がでてくる状況だ。政治的な混乱が経済に対して多大なるダメージを与える日が来るかもしれない。
今後、日本国内も落ち着き、アメリカも堅調な動きを続けてくれる事。そして、再び日本も日経平均２００００円台を目指してくれればありがたいものだ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020政治不安</category>
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         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 00:15:34 +0900</pubDate>
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         <title>内閣支持率急落　4月6日</title>
         <description>内閣支持率急落　4月6日

福田首相の支持率が急落している。何と現在の支持率は２６％にまで下落。暫定税率復活の宣言に対し、国民の声が素直に反応していると言う事が伺える。この結果は、福田首相にとって脅威となる。今後、福田首相は衆議院で再可決し、強引に税制改正法案を通すのだろうか、注目が集まる。
首相就任時の期待はどこへやら、現在の福田首相に対して期待を持っている人は少ないのだろう。いろいろな理由があるが、まずは揮発油税などの暫定税率問題だろう。暫定税率の失効、そして更には再度施行の宣言。そもそも期限切れという事態での暫定税率の一時撤廃が失敗である。このように混乱した中で、再び暫定税率を復活させるのは容易ではない。それこそ、更なる消費者からの支持率低下に繋がる。かつて、増税を実施した総理大臣の末路は散々だ。次に、日銀総裁の不在問題。これも福田首相の統率能力の無さを露呈させている。この件については海外からも強く批判を浴びており、迫るＧ７サミットに対して影響が出そうな状況だ。細かい事もあげればこれだけではないが、ともかく国民の福田離れが進んでいるのは確かだ。
政治も不安定、経済も不安定、福田首相はここからどのようにして、国民の支持を勝ち取っていくつもりなのだろうか。おそらく、７月の北海道洞爺湖サミットの主要国首脳会議での成果に望みを託す構えなのだろう。しかし、この状況を覆すのは用意ではない。茨の道ともいえる。福田内閣の命はもはや風前の灯のようにも見え、このまま何も出来ずに撤退するような事になれば、政治経済を不安定にしたという汚点しか残らない。何とか頑張って欲しいものである。
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         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 00:41:01 +0900</pubDate>
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         <title>食料品再び値上げへ。　4月4日</title>
         <description>食料品再び値上げへ。　4月4日

食品の値上げが相次ぐ中、食品主要メーカー3社が最値上げの検討をしている事が分かった。現在の原材料高に押され、パンや、即席めん、乳製品などがその対象である。しかし、値上げによる販売減を懸念し容易には決断できない状況だ。
最近では、大手小売業界でも自社製品を発売し、安価な食品を販売している。イオン、セブン＆アイ・ホールディングスなどがそうだ。イオンのトップバリューは価格的に見てもかなり優秀。消費者の反応も好評なようで消費者の低価格志向が強い事が伺える。こうした小売店の自社企画製品の流れもあり、既存メーカーの値上げは難しくなっている。このため、他方面から対策を講じる企業が多い。価格据え置きで製品内容を減量する実質的な値上げや、原材料を安い原材料に代替、製品仕様の変更など。中には人員調整を考えている企業もあるようだ。今後の見通しだが、原材料価格が下がると考えている食品メーカーはおらず、横ばいか、更に高騰するとの見方が強い。今、食品メーカーは厳しい現状に直面している。
今後の価格競争の結果次第では、株価にも大きな影響を与える事になるだろう。中小企業であれば、人知れず市場から消えていく企業もあるかもしれない。私たち消費者にとっては、やはり安いに越した事はなく、当然ながら安くて美味しい食品を食べたいもの。また、投資家の目から見ても、そうした消費者のニーズを捉える勝ち組になりそうな企業にはチェックを入れておきたいものである。
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         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 13:57:49 +0900</pubDate>
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         <title>世界の石炭消費量急増　4月3日</title>
         <description>世界の石炭消費量急増　4月3日

今、世界の石炭消費量が急速に増加している。特に新興、発展途上国においてはその動きが顕著だ。最近の原油高により石炭の割安感が増し、石炭の使用量が急激に増加。石炭による二酸化炭素排出量は多く、地球温暖化対策の妨げになる恐れがある。
何故、今石炭なのか。それは、1990年代後半のアジア通貨危機の余波により原油価格が暴落。この時代にコスト面で原油が秀でており、石炭の消費量が減っていったのだ。しかし、今逆の減少が起こり、原油が暴騰し不安定な価格となっている。そのように不安定な価格変動を続ける原油、天然ガスよりも、比較的安定しており、コスト的にも原油より優れている石炭が、見直されたのである。そして、今後もこの動きは続くと見られている。特に経済成長の著しい中国や、インド。それ以外でもインドネシアや、ベトナムなどでも消費量が更に急増すると言われている。
日本では京都議定書の件もあり、環境問題に力を入れているためこれらの動きは少ない。しかし、環境対策は地球規模で行う必要があり、「日本は問題ないから大丈夫。」で済まされる問題ではない。石炭の温室効果ガス排出を抑える手法も研究されて入るが、技術普及には時間とコストがかかるため、即効性に欠ける。中々、現実的な解決策が出てこない。「もっと積極的に環境問題に取り組むべきだ。」という概念だけが空回りしている状態だ。
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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 15:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>コンビニもメタボ対策　4月3日</title>
         <description>コンビニもメタボ対策　4月3日

今年4月から大手コンビニチェーン各社はメタボリック症候群対策を謳う商品を発売。低カロリーや、栄養バランスに配慮したメタボ対策の商品だ。コンビニの食品は高カロリーで栄養面では偏っていると思われがち。コンビニではそうしたイメージの改革を目指すべく、コンビニ食品でもメタボ対策は可能と宣伝し、主に中高年層の顧客を取り込む作戦だ。
ローソンでは、「ドカ盛サラダ」を発売。16種類の野菜が詰めあわされたサラダで、一日に必要な野菜の摂取量を賄える。ファミリーマートでは、カロリーを大幅に抑えたサンドイッチをはじめ、四十三品目を対象に「春カラダキャンペーン」を実施。セブンイレブンでも「黒豆入りさつま芋のおむすび」を発売。食物繊維やイソフラボンを豊富に含んだ商品だ。
2008年4月から始まる特定健診制度が、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に実施される。そして、メタボリックシンドロームの該当者には将来的に財政的なペナルティを課すことを促すとの事。このような背景からもメタボリック対策の商品は今後売れ行きが倍増する事が予想できる。この春のコンビニ商品は新しい市場の前哨戦となる事だろう。他にも、カロリー消費量を増やすヘルシアウォーター(飲料水)なども最近注目を集めており、コンビニのみならず、様々な商品が今後も続々と登場する事になりそうだ。
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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 14:30:17 +0900</pubDate>
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         <title>ガソリン価格、競争、駆け引き　4月1日</title>
         <description>ガソリン価格、競争、駆け引き　4月1日

今日は4月1日、暫定税率の失効日初日である。ガソリンの値下げが行われた店舗、行われなかった店舗など様々。いずれにせよ、今日から値下げに踏み切った店舗は、ある程度の赤字は覚悟だと言う。各店舗、消費者からの問い合わせがあり、消費者も安い店舗を探して躍起になっているようだ。ガソリン市場は今、混乱している。しかし、「思ったほど大した混乱ではない」と政府は言う。
ガソリンの販売店舗がなんともかわいそうである。他店舗の値下げにおびえ、客からの問い合わせ。段階的に他店舗を見ながら価格を下げていった店舗もある。朝は1リットル135円だったのに、昼に130円、夕方には125円になっていたなど。近場に安い店舗があるとどうしても引きずられてしまうようだ。また、同じ系列の店舗でも、価格がばらばらで混乱振りがよく分かるとのこと。
値下げに踏み切った店舗が儲かっているかと言うとそうでもない。売っているのは暫定税率失効前の価格で入手したガソリンだからだ。値下げした事により販売量は大幅に伸び前日の2倍の売り上げを達成する店舗もある。だが、周りの店舗も着々と価格を下げていくため、結局のところ客は他にも流れてしまう事になるだろう。そうなると結局のところ、損失が気になってくる。
明日も更に熾烈な価格競争が繰り広げられる事だろう。そして、また4月の末頃には再びガソリン価格が元に戻る可能性が高い。その時に本当の修羅場が待っているのかもしれない。高騰する前に買っておこうとするのは当たり前の思考である。
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         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 23:24:03 +0900</pubDate>
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         <title>ガソリン明日値下げスタート！　3月31日</title>
         <description>ガソリン明日値下げスタート！　3月31日

ついに明日から、暫定税率の期限切れとなりガソリンが地域や店舗で差は出るものの、全国平均で約25円程度下がる事になる。多くの人々がこの日を待ち望んでおり、明日の夜にはガソリンスタンドの混乱振りがニュースに流れる事になるのだろう。
今回の期限切れによる値下げは本当に一時的なものであり、政府は４月２９日にも衆院で再可決し、強行的に価格を元に戻す見通しだ。それゆえに、ガソリンスタンドへ客が殺到するのは必至。どんな状態になるのかは蓋を開けてみるまでわからない。当然ながら暫定税率の復活が実現すれば価格は戻る。そして買い控えも起こるだろう。まったく持って迷惑な話である。その上、福田首相の支持率はまたしても下がるのではないだろうか。
ガソリンスタンドの方も、混乱という意味ではいろいろな意味で迷惑をこうむっている。客が殺到するだろうこともそうだが、値下げに踏み切るタイミングもそうだ。現状スタンドが保有しているガソリンは暫定税率がかけられて仕入れたものであり、すぐさま値下げに踏み切ることは本来難しい。しかし周囲のスタンドが値下げに踏み切れば、自分も値下げを強制される状況になるのは当然の流れであり、経営をかえって圧迫させられる可能性もあるのだ。このように、今回の一件はガソリンスタンドにしても一概にありがたいとは言えない。
結局のところ、結論から言えばこのような事態になったのは政治の無能さを浮き彫りにしているということ。消費者からみれば一時的な値下げは大歓迎かもしれないが継続的なものではないし、税率が戻れば買い控えが待っていることだろう。ねじれ国会の犠牲者はいつだって政治家ではなく、我々だ。政権争いも結構だが、もっと真摯に政治に取り組んでもらいたいものである。
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         <link>http://www.cfd-yi.com/2008/04/331.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010原油高</category>
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         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 00:13:35 +0900</pubDate>
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         <title>自動車取得税も軽減　３月３１日</title>
         <description>自動車取得税も軽減　３月３１日

明日の暫定税率の期限切れは、ガソリンだけに留まるものではなかった。自動車取得税も軽減する。この情報が広まれば自動車の販売数が伸びる可能性がある。各販売店は販売数増を期待しているようだ。
３月は決算期。各販売会社が価格競争に乗り出し年度末の売り上げを競う時期だ。今回の暫定税率は３１日に切れるわけで、この決算期には関係ないと思われがちだが、購入契約日が３月でも、登録が４月になれば新税率が適用されるのだ。販売店では今だけの税率を売り文句販売数増を狙う。しかし、現在のところ自動車取得税の軽減を知るお客も少なく、今のところ販売増の動きはないとのこと。
暫定税率は来月にも復活する見通しであるため、販売店各社は販売増を期待する半面、顧客の買い控えなど、顧客との間で混乱が起きることを懸念している。ガソリンほど知名度がないためそれほどの混乱とはならないだろうが、それでもやはりガソリン同様にその可能性は捨てきれない。
結局のところ、政策の不安定さにより消費者が振り回される結果となっている。ガソリンも、自動車も、政治家同士の政権争いにも見える今のねじれ国会。本来の国民主権という言葉はどこへやら。日銀総裁も決まらず、税金も不安定な現状。悲しいかな日本は迷走の真っ只中にあると言えるのだろう。早くこんな状態からは抜け出したいものである。
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         <link>http://www.cfd-yi.com/2008/04/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020政治不安</category>
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         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 00:07:57 +0900</pubDate>
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         <title>防衛省改革　3月30日</title>
         <description>防衛省改革　3月30日

汚職が長く続く防衛省。その防衛省でもついに改革が始まる。山田洋行の装備の価格水増し見積書などの件をかねて、調達の手順がより厳しくなるようだ。メーカーに対し見積書の照会、海外の輸入調達専門官の増員、水増しに対し違約金の倍増などが盛り込まれる見通しだ。
防衛省の予算は非常に高く、使い道も極秘事項とされる部分が多い。それゆえに汚職が長年にわたり発覚しないまま続いてきた。今回の改革が進めば、税金の無駄遣いがいくらか減っていきそうである。検討当初、商社の介入を排除しようかと言う案も出たが、商社を通した方が修理や、部品補充などの点においてもメリットがあり、総合的に見ると費用は安くなると言う判断から商社の排除はしなかった。今、暫定税率でどうのこうのといってる国会の予算に、この防衛省の削減した予算でも組み込んで何とかしてもらいたいものである。(笑
政治における汚職はまだなくなったわけではないが、現在の国民の関心の高さや、マスコミの力など様々な勢いに押されて、どんどん少なくなっていく。現在、ガソリンの暫定税率について国会は賑わっているが、この防衛省のように色々と改革を行っていくことで増税などしなくとも財政を立て直せるのかもしれない。無駄をなくす、不正をなくす、簡単なようで中々進まないものである。だが、徐々にでもそれらがなくなっていけば私たちの国はもっと住みよい国になる。国民が豊かになると言うことは、経済も発展すると言うことであり、株式とも決して無関係ではない。福田首相には今のねじれ国会を統率し、良い政治をしてもらいたいものだ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">019不祥事</category>
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         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 21:09:48 +0900</pubDate>
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         <title>花見とビール　3月29日</title>
         <description>花見とビール　3月29日

今年も全国的に桜の開花が始まった。この時期、日本人の一大行事といえばやっぱり花見である。そして、そのお供にビールを選ぶ人はやはり多い。来年度のビール商戦はどこが勝つのか。どんなビールが売れるのだろうか。
ビールを選ぶにあたっては色々と人により考えがあると思う、味、価格、カロリーなど。味で言えばやはり、発泡酒でなくビールが上手いのは言うまでもない。しかし、価格に焦点を当てるとなれば発泡酒は優秀だ。ビールの三分の二くらいの金額で買えてしまう。そして最後にカロリーだが最近は低カロリーのビールが増えた。カロリーを気にする女性に対してももちろん、メタボ抑止のために男性にも関心の高い項目であると言えるだろう。私は味で選ぶ派だが、最近ではカロリーが少し気になってきており、低カロリー商品に目が行くようになったものだ。(笑
カロリーの話で、最近サントリーが満腹たんぱくなるものを発見した。これは人間の満腹感を持続させるもので、空腹を感じるまでの時間を長くするとの事。これが本格化すれば間食を減らすことができダイエットに一躍かうかもしれない。後はこのビールが上手いかどうかであるが、それについては自分の舌で試してみるまでは何とも言えないところ。ともかく今年注目の的であることには間違いないだろう。
年々、製法も良くなり美味しいビールが増えてきた。まずは、この春のお花見で来年度のビール商戦の勝者を予想してみよう。来年度のビール商戦はすでに小競り合いをはじめているのだから。
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 22:31:36 +0900</pubDate>
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         <title>日銀総裁の空席のその後　3月27日</title>
         <description>日銀総裁の空席のその後　3月27日

総裁空席となり早一週間が過ぎた。今も日銀総裁は居ない。現状仕切る白川日銀総裁代行の優秀な仕事ぶりの甲斐あって、日常の業務にも支障をきたすこともなく、株価が大きく変動することもなく、安定している。しかし、4月になると日銀総裁の不在の影響が大きく出る可能性がある、金融政策決定会合など、重要案件が多い。そこで真価が問われることになるだろう。
しかし、この先日銀総裁の決定が遅れれば遅れるほど、内部の面でも問題が生じてくる。日銀総裁の居ない状況でやりくりしている中に日銀総裁が新しく入っても白川副総裁に信頼が寄せられているためやりにくいのではないだろうか。そもそも4月の会合に総裁代理が出ると言うのが恥ずかしくてたまらないものである。日本は内部の人事も決められないと言う現状を世界にアピースする事になってしまうからだ。海外投資家の日本への興味が薄れ、日本から資金が流出してしまう恐怖がある。投資家としてこの問題は見逃せない。
逆に言えば、白川副総裁を総裁に昇格させてしまえば良いのである。政界にもそのような声は多数あがっているようだが、これは正解であると思う。何故、今更期待できるかどうかも分からない新しい人を総裁にすえる必要があるのかは謎だ。白川副総裁が取りまとめて現状が上手くいっているのであれば、白川副総裁を総裁に昇格させたほうが確実なのは間違いない。どのような人事になるにせよ、株価の暴落だけは本当に勘弁して欲しいものである。

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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 23:52:45 +0900</pubDate>
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         <title>ガソリンスタンドが混み合う日。　3月27日</title>
         <description>ガソリンスタンドが混み合う日。　3月27日

今後どうなるかは分からないが、一応ながら暫定税率がその期限を終える日がやってくる。4月1日以降、約25円ほどガソリンが下がる事になる。多くの人が暫定税率が再び復帰するものだと思っている中、一時的に価格の下がるガソリンを買い求めてガソリンスタンドに客が殺到することは容易に予想できる。
ガソリンスタンドでも、この問題に対する考え方は深刻だ。安いガソリンを求めて客が殺到するため、同業の値下げには敏感である。連鎖的に値下げの輪が広がり、中小スタンドが経営難に陥る可能性もある。また、売り切れ問題もある。沢山の人がガソリンを買い求めるために供給量が追いつかず、ガソリンを買うために人が並ぶと言う事も考えられなくもない。車で並ぶような事になろうものなら、一種の交通渋滞を巻き起こしそうである。(笑　いずれにせよ、恒久的なガソリンの値下げが約束されていないために、このような動きは必死だろう。
これらの暫定税率をめぐっての議論は、ねじれ国会の中で反対につぐ反対で中々表に出てこない。とりあえず、私としてはこの暫定税率と言う名前そのものを変えるところから始めてもいいのではないかと思ったりもする。もはやこれは暫定税率とよべるものではないのだから。そして、その後の一般財源化。一般財源化については福田首相が強く要望しているようで、いずれは一般財源化として組み込まれる可能性が高いだろう。とりあえず、今はガソリンが一時的にでも下がることを喜ぶべきか。
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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 23:26:52 +0900</pubDate>
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         <title>ラストチャンス新銀行東京への追加出資　3月27日</title>
         <description>ラストチャンス新銀行東京への追加出資　3月27日

石原慎太郎都知事の一大政策、新銀行東京。新銀行東京は現状の銀行の貸し渋りなどをうけて、無担保、無保証融資を売り物にした中小企業向けの救済策である。しかし、当然の事ながら多額の焦げ付きが発生し赤字営業。東京都が用意した1000億円の新銀行東京の資金は崩れた。そして更なる都からの400億の増資が決定したのだ。
当然の事ながら赤字経営になった上での追加出資なので、都民からは批判が強い。追加出資に当たっては幾つかの条件が設けられた、更なる追加出資はしないこと、経営監視のための組織を新設することなどだ。言うまでもなく、追加出資などあるはずもない。これで失敗すれば石原慎太郎の政治生命は終わりである。多くの人は知事延命の急場しのぎと見る人が多い。
経営体制としては縮小し、支店は閉鎖し本店のみで運営する模様。融資先の企業についても、優良であり将来性のある企業に絞るとの事。こうした制約がつく事によって、これまでのように気軽な融資を受けられなくなり、新銀行東京の魅力は下がる。更に言えば、破綻の危機とも言えるような銀行と取引をしたいと言う企業がどのくらい居るのかも問題だろう。中には融資元を切り替える企業も出てきているようだ。
このように、お世辞にも上手くいく可能性が高いとはいえない現状。石原都知事はどのように挑んでいくのか興味をそそられる。今は明かせないとする秘策もあるという。成功すれば救世主であり、失敗すれば歴史上の汚点となる。投資家として、数多の困難を乗り越え、是非この企画には成功してもらいたいものである。
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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 23:00:24 +0900</pubDate>
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